トレカ®クロス工法 概要

トレカ®クロス工法とは

トレカ®クロスを躯体に接着する補強工法

補強工法の図

主な補強対象構造物

朱書きの構造物については公的な指針がある

  • 橋脚橋脚
  • 煙突煙突
  • 道路トンネル道路トンネル
  • 桁・梁桁・梁
  • 床版・スラブ床版・スラブ
  • 柱

材料の特長

トレカ®クロストレカ®クロス

(1)施工性
重量増加は無視でき基礎への影響が極めて少ない。
断面増加はほとんど無視でき建築限界への影響が極めて少ない。
重機不要で、施工スペースが少なくてすみ、狭隘部の施工にも対応可能。
構造物の形状・断面に柔軟に対応できる。
(2)経済性
積層数の調整によって必要補強量に対応できる。
(3)耐久性
錆の発生がなく、後のメンテナンスも最小限度ですむ。
外的劣化因子の遮断効果があり、コンクリートの劣化、鉄筋の腐食を押さえることができる。