トレカ®ラミネート工法 補強効果

曲げ補強効果

補強効果のグラフ

鉄筋が降伏するまで、トレカ®ラミネートは剥離しない。
トレカ®ラミネートの端部定着を行うことにより、補強効果を高めることができる。

  • 試験体試験体
  • 無補なし無補なし
  • 補強あり補強あり

長期たわみ性状

無補強試験体の鉄筋が降伏する荷重(49kN)を載荷

たわみ性状のグラフ

10年後の予想たわみは通常の鉄筋コンクリート梁とほぼ同じである。

接着強度の耐久性

接着耐久性のグラフ

促進暴露1万時間(35~50年相当)で十分な接着耐久性を有する

補強の概念

補強の概念図

引張応力をトレカ®ラミネートが負担→引張鉄筋の負担応力が軽減

設計の基本方針

前提

  • (1)トレカ®ラミネートが焼失しても崩壊させない
  • (2)過度の長期たわみを生じさせない
  • (3)鉄板には、工場制作費を含む
設計の基本方針のグラフ